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2016年01月

ここでは、2016年01月 に関する情報を紹介しています。
ご覧頂き有難うございます。
井川メガネの佐尾山でございます。

最近、井川メガネで男性のお客様からご要望の多いアイウェアが御座います。
それは”サーモント”と呼ばれるタイプです。

今回はこのサーモントに注目して御紹介させて頂きます。

このタイプのフレームって
いざ掛けてみるとイメージした感じとちょっと違う…

と言う事が一番起こりやすいフレームだと思っています。

御紹介したいのはUSHのサーモントです。
気が付いたのですが今期からすべてのモデルにヨーロッパの安全基準を満たすCEマークが付いてます。

IMG_1109 (640x480)

UFO-060 col.03 \36.720(tax in)

文字色メタルパーツの黄色みを抑えた上品なゴールドが柔らかい表情を生み出します。

毎度の事ですが掛けるだけで簡単に洒落っ気が出ます。

これがポイントだと思います。
簡単に言いますが結構難しいです。

最近のクラッシックなフレームは服飾ありきでトータルに組み込むことを想定されています。
ですので場合によっては眼鏡だけがが浮いてしまいがち、

それをアトリエサンクの方々やそれを再現する工場の方の力でここまでにしてきていると感じています。


IMG_1118 (640x480)

UFO-060 col.01 \36.720(tax in)

マットブラックにこれまたマットに抑えたシルバー、ストイックな空気感、引き締まります。

細くしなやかな仕上げで、サーモント特有の野暮ったさが無いです。
繊細さを補うためにβチタンを使い、掛け心地、強度の面でも安心です。

一つ嬉しかった事が御座います。
まずは写真を。

IMG_1112 (640x480)

以前からコラボモデルに採用されていた金属製の鼻パットです。(ステンレス?チタンだと思います。)
井川メガネではクラッシックなフレームには雰因気により金属の鼻パットに交換してお渡ししておりました。
清潔さを匂わせる感じが大好きなのです。




井川メガネの取扱いブランド様のサーモントは御自身がイメージした姿にそいやすいと感じています。
それは何十年も前の型を流行っているから一緒でしょ?、と販売するのではなく
しっかりと今の流れを組んで再構築されている

「デザインされている眼鏡」

だからこそだと思っています。
良かったら是非。

井川メガネの佐尾山でした。

最近はこれ良く聴きます。



お問い合わせはこちらから:http://ikawamegane.main.jp