TAULOR(テイラー)

ここでは、TAULOR(テイラー) に関する情報を紹介しています。
ご覧頂き有難うございます。
井川眼鏡の佐尾山で御座います。

新規お取扱のご紹介をさせて頂こうと思います。


TAYLOR(テイラー)
IMG_E1024 (640x427)

このブランドをご紹介する前にどうしても知って頂きたい言葉がございます。

「ブランド?、ファッション?オレ、そんなんで眼鏡選ばへんしええわ。」
と仰る方にこそ知って頂きたい言葉です。


「ノームコア」
ノーマル(普通の)+コア(究極)を組み合わせた造語が「ノームコア」。
と言います。

男性ファッションでここ数年の流れでこの言葉が出来ました。




ここである文献の言葉をお借りします。
ここだけは絶対に読んで頂きたいって思ってます。

TAYLORを説明する上で欠かせないワードだと感じているからです。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


先日、とあるデザイナーさんと会食をしていてこんな話になりました。

「ノームコアとは一体何だったのか?」

20年以上メンズファッションの世界で活躍している大御所デザイナーです。

スタンダードも最上も知っている彼と改めて「ノームコア」について話し合いました。

「日本に輸入されたノームコアは”上澄み”だけだった」と彼は語ります。

いわゆる「普通の服を普通に着ること」がノームコアとされ、日本人の多くが無地・シンプルに傾倒し、
「それでいいじゃん」という力の抜け方こそが格好良いと理解されていました。

考えてみると多くのファッションデザイナーもシンプルな服装が多い。

アバンギャルドなデザインを得意とするようなデザイナーであっても
ショーの最後に出てくる時は必ずといって良いほどシンプルな無地のシャツにデニムなど
「ノームコア」が多いじゃないか。

そうか、服装はシンプルな程よいのか、
余剰を削いだ引き算のファッションこそが美しいのだ・・・
そう理解されていたのが日本でのノームコアだった様に思います。

しかし彼は「本当のノームコアは”普通の格好”なんかじゃない」と説明してくれました、
「本当のノームコアは言葉通り”究極の普通”なんだ」と。

ノーマル(普通の)+コア(究極)を組み合わせた造語が「ノームコア」。

つまり普通を突き詰めた究極の普通こそが「ノームコア」です。

たとえ白シャツに黒スラックスであっても極端なまでにサイズ感や素材などにこだわったもの、
「普通を極めたスタイルこそが美しい」のが本質的な意味での「ノームコア」なのだ、と。

普通なのに全てが違う、全てが異次元の完成度を持っている、
これこそが「ノームコア(究極の普通)」であると。

そして海外のデザイナーが見ているノームコアはまさにコレであり、
上澄みだけをさらった「無地とシンプルでいいじゃん」ではないのだと。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

だそうです。

TAYLORはまさにそれだと感じています。

軽さ、長時間の使用でもズレない快適な掛け心地。
掛けた時のおさまりの良さ。
tailor(仕立て屋)と言う意味を語源とするブランドです。

ホームページへのリンクからブランド様のページを是非ご覧になって見て下さい。
宜しくお願い致します。

TAYLOR ←ホームページはこちらをクリック


ウチに今入荷しているモデルをサラッとだけ載せておきます。

IMG_1011 (640x480)
sole col.03 \38.000+tax

IMG_1016 (640x480)
IMG_1022 (640x480)

IMG_1017 (640x480)
sole col.01 \38.000+tax

IMG_1018 (640x480)
puple col.04 \38.000+tax

IMG_1021 (640x480)
union col.04 \38.000+tax

金属の鼻パットやテンプルは溶接せず、
すべて一つの金属の塊からプレスと削り出しで作り出しています。
これこそ現物を見て欲しいアイウエアです。
良かったら是非。

12/17(日)はお休みを頂きます。
宜しくお願い致します。

この人たちもついにメジャーデビューです。



お問い合わせはこちらから:http://ikawamegane.main.jp