SHU KUMEDA(シュークメダ)

ここでは、SHU KUMEDA(シュークメダ) に関する情報を紹介しています。
ご覧いただき有難うございます。
井川メガネの佐尾山でございます。

当ブログでの御紹介は初めてとなります。

SHU KUMEDAでございます。
オーダーさせて頂いた中から数モデル先に届きましたので先に一部御紹介させて頂こうと思います。

秀逸な眼鏡です。
これからSHU KUMEDAブランドの様々な秀逸をご紹介させて頂きます。

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SK042CB col.BRD \32.400(tax in)

SHU KUMEDAのクラッシックライン、”Blue Lebel”です。
キーホールブリッジ(鼻の所が鍵穴の様になってます)かつ

ウエリントンと呼ばれる形です。
鼻盛りもかっちりホールド可能な固定タイプです。
しかしベタなクラッシック感が無いです。
上下幅が必要以上に深くないのです。

年齢によってかける人を選ばなくなってます。
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SK049CB col.BRD \32.400(tax in)

こちらは先のモデルより上下幅を若干広くとって御座います。

しかしながら、こちらは鼻がクリングスタイプ。(こちらのパーツ、ボルトオンなんで故障しても交換可能です)

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鼻元も丸くキーホールを排除しています。
これに加え絶妙なブルーデミカラーかつマット加工。

これによりウェリントン特有の野暮ったさを吹き飛ばしてます。

次は
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SK045CB col.BRD \35.640(tax in)

こちらも042同様ショートゲージなブローで御座います。
フロントのメタルパーツは当たり前の様にチタン。
セルフレームの変形を防ぎます。
今回僕らはブラックやデミカラーではなく、あえてのクリアグレーをチョイス。
ビジネスシーンでの使用も踏まえての選択です。

…さて外見の素晴らしさはご説明の通りなんです。
受け入れられやすい綺麗な外観とは裏腹に機能面は化け物です。

このブランドの秀逸な部分それは

デザインを損なわず、その機能をアイウェアのデザインごとに
全て作り変えてしまう事なのです。

このBlue Lebelラインでご紹介したモデルには

Vシェイプスプリング
と呼ばれる機能が搭載されています。

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ここまで凄いジョイント部分を見た事が無いです。
(僕の勉強不足かもしれませんが…。)
二枚の板ばねを貼り付けたのと同じ効果を生み出してます。
これを一枚の板からプレスを重ねて作り出しています。

極上のかけ心地です。
本当はご紹介モデルのVシェイプスプリングに、さらに細分化される物があるんですが詳しくは店頭で。

このパーツやデザイナーの意図を忠実に再現する工房。

それはマスナガ眼鏡

マスナガ眼鏡はは皇室御用達の日本最古の工房
眼鏡のロイヤルファミリーだと思ってます。
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他のモデルの機能や今回入荷したものでも御紹介出来てないプロダクトもございますが。
これ以上はもはや作文です。

僕らはお客様に提案しか出来ないです。
最後は御自身で決めて頂く時に出来るだけ抵抗なく、
新しいものに挑戦して頂ける良い眼鏡だと感じています。

誰もが思っていても口にしなかったであろう事なんですが、
最後の秀逸な部分それは、

デザイナー様のお名前は

久米田 秀逸 様です。

すみません。
それでは井川メガネの佐尾山でした。

井川メガネのホームページ:http://ikawamegane.main.jp